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勘定奉行向けCSVデータ出力

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boardから勘定奉行向けのCSVデータを出力することができます。

board上の案件を売掛金、発注を買掛金の仕訳として出力し、それを勘定奉行の仕訳として取り込むことで、入力の手間を軽減することができます。
*出力する勘定科目コードは、設定で指定することが可能です。

 

勘定奉行向けデータ出力機能を有効にする

勘定奉行向けデータ出力機能はデフォルトではOFFになっています。上メニューの「設定→機能表示設定」にて、「勘定奉行」をONにしてください。

*機能表示設定について、詳しくは機能表示設定のヘルプをご覧ください。

 

会計データ設定

出力する会計データの内容(勘定科目コード・税区分コード・取引先コード有無)を自社に合わせて設定することができます。

「会計データ設定」については、「会計システム向けデータ出力の共通設定」をご覧ください。

 

<勘定奉行における注意点>
勘定奉行向けCSVは、他の会計システムと異なり、勘定科目・取引先・税区分などを「コード」で入力する必要があります。

そのため、上記の「会計データ設定」で勘定科目・税区分を指定する際は、勘定奉行側のコードで指定してください。
また、CSVに取引先コードを含める場合は、「会計システム向けデータ出力の共通設定」にある「顧客・発注先の会計データ向け項目」欄を参考に、事前に勘定奉行側の取引先コードを設定してください。

 

会計データを出力する

以下の画面で、会計システム向けのデータを出力することができます。

・請求一覧:売上(売掛金等)の仕訳を出力
・支払一覧:費用(買掛金等)の仕訳を出力

上記の画面の一覧の下に、下図のようなCSVデータをダウンロードする箇所があります。デフォルトでは汎用的なCSV形式になっていますので、「勘定奉行」を選択してください。

 

データの出力内容は、画面上部の検索条件に連動します。
例えば、2016年12月分のデータを出力したい場合は、以下のような検索条件で出力することで、12月の請求済みのデータのみを出力できます。
請求月:2016年12月
受注ステータス:受注確定・受注済
請求ステータス:請求済

 

勘定奉行にデータを取り込む

ダウンロードしたファイルを勘定奉行に取り込む手順です。

まずは、下図のように、「随時処理→汎用データ受入→仕訳伝票データ受入→仕訳伝票データ受入」を選択してください。

 

そうすると下図のようなダイアログが表示されます。パターンが登録されていない場合は、「新規」から登録してください。次回以降は、対象のパターンを選択し「OK」で次へ進んでください。

 

新規および既存パターンを開くと、下図のようなダイアログが表示されますので、

受入データ形式:OBC受入形式
受入元ファイル名:boardからダウンロードしたファイルを選択

として、右上の「受入開始」ボタンをクリックしてください。

 

取り込みが完了すると下記のように結果が表示されます。「未受入データ」がある場合は、内容をご確認ください。
*操作方法については、勘定奉行のマニュアルをご確認ください

 

取り込み後、仕訳の修正が必要な場合は、勘定奉行上で修正してください。



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