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複数パターンの見積もりを出す場合の登録方法

1つの案件で複数の見積もりを出すケースも多いかと思います。

その場合、案件を複製して複数パターンの見積もりを登録すると、それぞれが売上集計に加算されてしまい、集計の数字があまり意味がないものになってしまいます。

そのようなケースで、集計対象外となる「見積中(除)」をご活用ください。


案件を複製して複数パターン登録する

複数パターンの見積もりを登録する場合、まずはベースになる案件及びその見積もりを登録してください。

その後、案件一覧にて複製し、複製したものをベースに、見積書を編集し、別パターンの見積もりを登録してください。


「見積中(除)」ステータスを活用する

例えば3パターンの見積もりを作成するとします。

その場合、一番ベースとなる見積もりのステータスを「見積中(高)」など案件の確度に応じたステータスを設定してください。

残りの2つは、売上集計に加算されないように、「見積中(除)」ステータスに設定します。こうすることで、売上集計等の各種集計に加算されなくなります。



「見積中(除)」ステータスにしていると、案件一覧にて、下記のような文字のスタイルで表示されるため、ひと目で分かるようになっています。


実際に提案が進み、採用される見積書が変わった場合は、適宜ステータスを変更してください。



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