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「定期請求」の場合の見積書の入力方法と請求書への自動反映

一括請求」の場合の見積書の登録と他の書類への自動反映」にある通り、見積書で入力した内容を自動的に発注書・納品書・請求書・領収書など他の書類への反映することができますが、定期請求の場合、見積書の内容と請求書・領収書の内容が異なります。

そういう場合でも自動的に見積書から請求書・領収書へ反映することができます。

定期請求の場合、見積書の金額が「請求回数分の合計」か「1回分」か選択することができます。


「請求回数分の合計」の見積書を登録

契約期間が12ヶ月で毎月5万円という契約で、見積金額を請求回数分の合計(=60万円)とする場合の例で説明します。

まず、定期請求の場合、見積書登録画面で下記のような入力方式の選択ができますので、そこで「請求回数分の合計」を選択してください。



その後、見積書には以下のような形で、数量に契約期間、単価に1ヶ月分の請求金額を入力します。




上記のように入力し、「明細を他の書類への反映」のチェックを付けて保存すると、自動的に、下図のように、数量が「1」となり各月の請求書へ分割され反映されます。



また、自動的に「2016年02月請求分」という形で明細が挿入されます。(この文言は、書類詳細設定の「定期請求メッセージ」で変更可能です)

【注意事項】数量は契約期間で割り切れる数を入力してください。割り切れない場合は、正しく分割されず、見積書の金額と請求書の金額が一致しない状態になってしまいます。

「1回分」の見積書を登録

契約期間が12ヶ月で毎月5万円という契約で、見積金額を1回分の金額(=5万円)とする例で説明します。

定期請求の入力方式の選択で、「1ヶ月分」を選択してください。




見積書には、下図のように1ヶ月分の数量・単価を入力します。




上記のように入力し、「明細を他の書類への反映」のチェックを付けて保存すると、「契約期間分」と異なり、見積書の数量・単価がそのまま各月の請求書に反映されます。
なお、請求書の結果は、「契約期間分」と同じ形になります。




このように、上記にいずれかの方式で見積書を入力することで、定期請求の場合も請求書の作成まで1回の操作で完了します。


「請求回数分の合計」「1回分」のデフォルトを変更する

入力方式のデフォルトは、「請求回数分の合計」ですが、ユーザごとにデフォルト値を変更することができます。

デフォルト設定については「デフォルト設定(印刷設定・金額表示等)」のヘルプをご覧ください。



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