第6回:自社にboardは合っているか〜簡易YES/NOチャート

 

初めて販売管理システムの導入を検討する場合、どういう基準でシステムの候補をリストアップしたら良いか、見当がつかないこともあると思います。

そこで、boardが業務に適しているかどうかを判断するための簡易チャートを用意しました。

 

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D・Eのケースは、boardを有効にご活用頂けるケースです。ただし、これまでの連載記事でも書いてきた通り、システムの導入にあたっては「自社の業務に合っていること」が重要なポイントになりますので、ぜひ一度「30日無料トライアル」で業務にフィットするかどうかをご確認ください。

請求書の作成頻度が非常に低いケースはAに該当しますが、この場合は、現在の状況よりも今後の見込みを判断基準にした方が良いでしょう。現時点ではそれほど必要性がなくても、今後請求書の作成頻度が高まることが予想される場合や、社員数の増加が見込まれる場合は、早い段階でboardを導入しておくことにより、事業の拡大にスムーズに対応していくことができます。

B・Cのケースでは、それぞれの要件が必須の場合はboardでは対応することができません。

 

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board事例インタビュー

使いやすさや教育コストが最重要。その点でboardが1番だった。
エヌ・ケイ・コミュニケーションズ 今野氏

弊社では、選定するにあたって、使いやすさや教育コストの少なさを重視していました。細かい機能よりも、社内のメンバーへ詳しく説明せずに、すぐに見積書等を作成・発行できるという点が一番重要で、その点で、boardが一番直感的で使いやすかったため、使うことに決めました。

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