第6回:自社にboardは合っているか〜簡易YES/NOチャート

 

初めて販売管理システムの導入を検討する場合、どういう基準でシステムの候補をリストアップしたら良いか、見当がつかないこともあると思います。

そこで、boardが業務に適しているかどうかを判断するための簡易チャートを用意しました。

 

大きい画像で見る

 

D・Eのケースは、boardを有効にご活用頂けるケースです。ただし、これまでの連載記事でも書いてきた通り、システムの導入にあたっては「自社の業務に合っていること」が重要なポイントになりますので、ぜひ一度「30日無料トライアル」で業務にフィットするかどうかをご確認ください。

請求書の作成頻度が非常に低いケースはAに該当しますが、この場合は、現在の状況よりも今後の見込みを判断基準にした方が良いでしょう。現時点ではそれほど必要性がなくても、今後請求書の作成頻度が高まることが予想される場合や、社員数の増加が見込まれる場合は、早い段階でboardを導入しておくことにより、事業の拡大にスムーズに対応していくことができます。

B・Cのケースでは、それぞれの要件が必須の場合はboardでは対応することができません。

 

関連記事

board事例インタビュー

利用開始から4年半、成長するほどに効率化の効果を実感
ビープラウド 代表取締役社長 佐藤氏、総務 及川氏、川村氏

案件数が増え、従業員の数が増えるとコミュニケーションパスも自動的に増えるので、ツールによってはその過程で非効率が生じることもありますが、boardは人が増えるほど、効率化の効果を発揮できると感じています。

続きを読む
一覧に戻る